うさぎマンボ


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本日ご紹介するのは、カラフルな色で絵を描くことができるチョークです。
従来のチョークより細めに作られているので、より繊細なラインでお絵描きすることができます。

 

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う〜〜〜〜〜〜〜(さぎ) マンボっ!!!

 
訂正します。
本日、ご紹介するのはチョークではございません。
食べ物です。

 
その名も『うさぎマンボ』。
わたし、この駄菓子は生まれて初めて見ました。みなさんは知っていましたか?

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パッケージもかわいいです。
パッと見、ちいさなチョークみたいです。

 

わたしのように、うさぎマンボを知らなかった人に簡単な説明をどうぞ。

マンボ菓子(通称マンボ)はポリエチレンのチューブに酸を抜いたラムネ状のもの(コーンスターチ)を詰めた棒状の駄菓子。歯でこすようにして食べるのが一般的です。駄菓子の流通は極地展開のため、もしかしたら見たことがない人もいるかもしれません。少なくても中部地方ではポピュラーです。(駄菓子とおもちゃキャラメル横丁より)

ちなみに、この駄菓子の名前の由来は
『製造元の社長さんが、うさぎ年生まれだから』だそう。
もう、名付けの時点からゆるいです。

 
ということで、実食。
外側のカラフルな色はフィルムなので、中の白いものだけ食べます。
ただしい食べ方は、そのままフィルムの上からかぶりつくらしいですが、今回は、分かりやすいようにカッターでフィルムを切ってみました。

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わぁ。(予想どおりの形状。)

では、食べてみます。

口の中で溶けていくものではないので、もぐもぐ噛んで食べます。
そんなに甘くはないのですが、多めに口のなかにいれると甘み度が増して「おっ!」ってなってテンションが上がります。

いま、自分はなにを食べているのか。正直よくわからない感覚にもなりますが
これを子どもの頃に食べていたら、どんな感想を持ったのか…あの日の自分に食べさせてみたいです。

 

というわけで、
『うさぎマンボ』33円(税込み価格)でした。 う〜〜〜(さぎ)マンボっ!


2014-08-06 | Posted in もの, グルメNo Comments » 

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